運営推進会議

関係者並びに入居者ご家族の皆様へ
令和7年12月27日に行われました、グループホームはるる運営推進会議での会議資料を
以下の通りご報告させていただきます。
1,職員体制
男性:8名 女性:7名 計:15名 (12月27日現在)
〈全職員年齢別〉
| 10代 | 20代 | 30代 | 40代 | 50代 | 60代 | 70代以上 | 合計人数 |
| 0 | 3 | 1 | 4 | 2 | 5 | 0 | 15人 |
平均年齢 47歳
〈在籍年数〉
| 1年未満 | 1年以上 2年未満 | 2年以上 3年未満 | 3年以上 4年未満 | 4年以上5年未満 | 5年以上10年未満 | 10年以上 |
| 4 | 1 | 1 | 0 | 0 | 4 | 5 |
〈有資格者〉
介護支援専門員 ・・・1名
介護福祉士 ・・・8名
介護初任者研修(ホームヘルパー2級)・・・2名
〈外国人就労者〉
技能実習生 ・・・1名
特定技能 ・・・2名
2,利用状況
女性入居者:14名 男性入居者:4名 計18名 (12月27日現在)
梅ユニット
| 氏名 | 生年月日 | 年齢 | 性別 | 要介護度 | 認知症日常生活自立度 | 障害高齢者日常生活自立度 | 入居年数 |
| K様 | 大正12年6月7日 | 102 | 女 | 5 | Ⅳ | C2 | 15年11か月 |
| S様 | 昭和9年2月28日 | 91 | 女 | 5 | Ⅲa | B2 | 7年4か月 |
| O様 | 昭和7年3月13日 | 93 | 女 | 3 | Ⅱb | B1 | 7年 |
| S様 | 昭和9年2月18日 | 91 | 女 | 2 | Ⅱb | A1 | 4年11か月 |
| I様 | 昭和10年1月1日 | 90 | 男 | 3 | Ⅲa | A1 | 2年5か月 |
| N様 | 昭和10年9月15日 | 90 | 女 | 1 | Ⅲb | J2 | 1年11か月 |
| N様 | 昭和8年2月22日 | 92 | 女 | 2 | Ⅱb | J2 | 1年4か月 |
| Y様 | 昭和9年5月21日 | 91 | 女 | 2 | Ⅱb | J1 | 1年2か月 |
| K様 | 昭和19年2月24日 | 81 | 女 | 1 | Ⅱb | J2 | 1年 |
桜ユニット
| 氏名 | 生年月日 | 年齢 | 性別 | 要介護度 | 認知症日常生活自立度 | 障害高齢者日常生活自立度 | 入居年数 |
| I様 | 昭和2年5月24日 | 98 | 女 | 3 | Ⅲa | A1 | 9年6か月 |
| T様 | 大正12年12月20日 | 102 | 女 | 2 | Ⅱa | A2 | 7年10か月 |
| K様 | 大正14年1月20日 | 100 | 女 | 2 | Ⅲa | A2 | 8年7か月 |
| H様 | 昭和11年8月23日 | 90 | 女 | 1 | Ⅱb | A2 | 5年6か月 |
| M様 | 昭和12年11月20日 | 88 | 女 | 4 | Ⅲb | B2 | 2年9か月 |
| K様 | 昭和5年11月18日 | 96 | 女 | 5 | Ⅲa | B2 | 2年 |
| M様 | 昭和6年3月28日 | 94 | 男 | 1 | Ⅱa | A2 | 1年8か月 |
| M様 | 昭和17年4月7日 | 82 | 男 | 1 | 2b | A2 | 1年2か月 |
| K様 | 昭和2年2月13日 | 98 | 男 | 2 | Ⅲa | A2 | 10か月 |
平均介護度:梅ユニット 2.4
桜ユニット 2.3
全体 2.35
平均年齢:梅ユニット 90.7歳
桜ユニット 93.6歳
全体 92.2歳
最年長 102歳 最年少 81歳
3、アクシデント報告
事故報告 1件
【Aさん 車椅子での生活の方】
| 日時 | 令和 7年 11月 16日 午前10時55分 |
| 発生場所 | フロア |
| 発生内容 | フロアの床にいるのを発見(数分前には車椅子上で居眠りしていた) |
| 対処内容 |
痛みの確認をするも「なんでもない!かまうな」と拒否強く、血圧測定後(血圧105/70 脈87 体温36.2℃)4人介助にてベッドへ移乗し本人の希望でそのまま休んで頂いた。 (12:55)居室のセンサーが鳴り訪室、床に血が垂れており左くるぶし上に5×3cmの裂傷を発見、ガーゼにて保護し119番通報を行い救急搬送となった (13:30)小林病院へ救急搬送、レントゲン撮影後骨には異常なく裂傷の縫合処置・抗生剤の処方をされ施設帰所となる。帰所後は状況把握が出来ず本人やや混乱している様子はあったが、水分摂取後は落ち着き居眠りをしていた。夕食もいつもよりは時間要したが完食。就寝まで痛みは一切出ず。 |
| 検討内容 |
【原因】ここ数日混乱による不眠、多動による疲労があった 職員による臥床誘導の不足も考えられる 【対策】混乱による行動が見られた時にはこの件を参考に慎重に対応を し、普段からのコミュニケーションの見直しを心掛ける。ご家族様にも出来るだけ近況報告を行い、必要に応じ相談もさせて頂く。 |
アクシデント 2件
【Bさん 独歩の方】
| 日時 | 令和 7年 10月 31日 午後15時00分 |
| 発生場所 | 居室内 |
| 発生内容 | 水分提供の為居室に訪室し声掛けを行ない退室、程なくしてドンと音がし、再訪室するとベッド横に身体の左側を下にし床に横たわっているのを発見する。 |
| 対処内容 |
姿勢を直し、長座位になってもらい痛みの確認を行なう。左腕を擦り痛みあり、介助にてベッドに座りなおしてもらった。再度患部の確認すると「大丈夫だ」と返答し、そのままトイレへ。トイレ内で身体確認させてもらい、擦ったと思われる箇所は赤くなってはいたが「何ともない、大丈夫だ」と同じ返答。 血圧147/66 脈68 体温36.8℃ バイタル上問題なく、その後も普段通り過ごしている。そのまま経過観察を継続した。 |
| 検討内容 | 声掛けだけを行いその場を離れた事が原因の一部だと考えられる為、今後は動作時に見守りを行う。 |
【Cさん 独歩の方】
| 日時 | 令和 7年 11月 11日 午後22時35分 |
| 発生場所 | 居室内 |
| 発生内容 | ドンと音がし訪室、ベッド横で掛け布団を下に仰向けになっているのを発見 |
| 対処内容 | 声掛けを行なうが転倒したことに対し「恥ずかしい」と繰り返される。その後トイレに行こうとするが自力では立てず、体格差考慮し職員2名で立位介助を行いトイレへ。移動は問題なく行え、右腕に痛みあるが動作可能。 血圧137/78 脈75 とバイタルも通常と同値。 本人からも「痛くないよ」とのことで入眠となった。 その後のトイレ時も通常と変わらずだった。 |
| 検討内容 | ベッド柵が破損し掛け布団が床にずれ落ち、そこに足をとられ転倒したと推察される。一旦置き型の手すりを設置し布団の落下防止として対策をとった。 (その後介護ベッドの空きが出た為ベッドの交換を行なった) |
4、活動報告
【誕生会】
【クリスマス会】
5、研修報告
内部研修
〇身体拘束 (11月)
〇高齢者虐待 (12月)
6,はるるの現状における問題点
〇職員指導の方針
〇職員のメンタルへの対応・・・有給休暇の消化、希望休への対応
〇今後の特定技能実習生への対応










