運営推進会議

関係者並びに入居者ご家族の皆様へ

令和8年2月28日に行われました、グループホームはるる推進会議での

会議資料を以下の通りご報告させていただきます。

1、職員体制

  男性:8名  女性:7名  計15名   (2月28日現在)

〈全職員年齢別〉

10代 20代 30代 40代 50代 60代 70代以上 合計人数
0 3 1 4 2 5 0 15

                         平均年齢  47歳

〈在籍年数〉

1年未満 1年以上2年未満 2年以上3年未満 3年以上4年未満 4年以上5年未満 5年以上10年未満 10年以上
4 1 1 0 0 4 5

 

  〈有資格者〉

  介護支援専門員            ・・・1名

  介護福祉士              ・・・8名

  介護職員初任者研修(ホームヘルパー) ・・・2名

〈外国人就労者〉

  技能実習生              ・・・1名

  特定技能               ・・・2名

 

2、利用状況

  《女性:14名 男性:4名  計18名   2月28日現在》

 梅ユニット

氏名 生年月日 年齢 性別 要介護度 認知症日常生活自立度 障害高齢者日常生活自立度 入居年数
K様 大正12年6月7日 102 女 5 Ⅳ C2 16年1か月
S様 昭和9年2月28日 92 女 5 Ⅲa B2 7年6か月
O様 昭和7年3月13日 93 女 3 Ⅱb B1 7年2か月
S様 昭和9年2月28日 92 女 2 Ⅱb A1 5年1か月
I様 昭和10年1月1日 91 男 3 Ⅲa A1 2年7か月
N様 昭和10年9月15日 90 女 1 Ⅲb J2 2年1か月
N様 昭和8年2月22日 93 女 1 Ⅱb J2 1年6か月
Y様 昭和9年5月21日 91 女 2 Ⅱb J1 1年4か月
K様 昭和19年2月24日 82 女 1 Ⅱa J2 1年2か月

 

 桜ユニット

氏名 生年月日 年齢 性別 要介護度 認知症日常生活自立度 障害高齢者生活自立度 入居年数
I様 昭和2年5月24日 98 女 3 Ⅲa A1 9年8か月
T様 大正12年12月20日 102 女 2 Ⅱa A2 8年
K様 大正14年1月20日 101 女 2 Ⅲa A2 8年9か月
H様 昭和11年8月23日 90 女 1 Ⅱb A2 5年8か月
M様 昭和12年11月20日 88 女 4 Ⅲb B2 3年11か月
K様 昭和5年11月18日 96 女 5 Ⅲa B2 2年2か月
M様 昭和6年3月28日 94 男 1 Ⅱa A2 1年10か月
M様 昭和17年4月7日 82 男 1 Ⅱb A2 1年4か月
K様 昭和2年2月13日 99 男 2 Ⅲa A2 1年

     平均介護度  梅ユニット:2.4  桜ユニット:2.3  全体:2.35

     平均年齢   梅ユニット:91.7歳  桜ユニット:93.6歳

         全体:92.2歳  最年長:102歳  最年少:80歳

 

3、アクシデント報告

  アクシデント 2件

 【Aさん 独歩の方】

日時 令和 8年 1月 29日  午後 17時 35分
発生場所 居室内
発生内容 居室で過ごされていたので確認の為訪室、額が赤くなっているのを発見する
対処内容 声掛けを行なうと「今転んだんだ」と返答。転倒した音は確認できなかったが靴は履いておらず「すべっておでこぶつけた」とタンス横の床を指さされた。額に5cm程の傷があるが、めまい等はないとの事でそのままベッドへ横になられた。
検討内容 転倒の原因は定かではないが転倒防止を話し合い、後日怪我防止の為家具の角にクッション材を付けた

 

 【Bさん 独歩の方】

日時 令和 8年 2月 13日  午前 9時 30分
発生場所 フロア内
発生内容 テレビ前ソファにて水分補給後、ご自身でコップをテーブルに運びコップをテーブルに置いた後バランスを崩し転倒
対処内容

職員2名で介助を行い椅子へ移動。右手甲に1円玉程度の出血があり止血、その他は「大丈夫だ」と返答された。                   血圧151/79 脈68 体温36.7℃               普段の平均値であった為声掛けを行ない居室へ移動後、傷のガーゼ保護を行った。  当日、訪問看護師に状況報告を行った。

検討内容 歩行が不安定な事がある為歩行器の使用を勧めていたが、使用してはいただけない為、今後も特に方向転換時に注意し見守りを強化することとした。

 

4、活動報告

 【誕生日】

 

【節分】

 

5、研修報告

  内部研修 

    〇苦情防止    (1月)

    〇感染症対策   (2月)

 

6、はるる現状の問題点

   ・職員指導の方針

   ・職員のメンタルへの対応

       有給休暇の消化、希望休の対応

   ・今後の特定技能、実習生への対応

 

 

 

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